HFDJプログラム概要と参加方法

 
  1. 子供達への教育費用を援助します

  2.  
  3. 衣類などの物資を援助します

  4.  
     
  5. セミナーへ参加できます

  6.  

    連絡先: asiasupport@tamachape.com




子供達への教育費用を援助します

  2001年10月より、貧困地域に住む子どもたちを対象に教育資金援助プログラムを開始しました。
このプロジェクトの主な目的は、子どもたちの学業支援、および、MHDSCでの活動による健康の増進、ソーシャルスキルの向上、 思いやりの成長など、スクゥオーターエリアでの家族的な悪循環を克服するための、トータルな人づくりにあります。
現在参加者を受付中です。この育成サポート活動に協力したいと思われる方は、ご連絡ください。 サポート会員案内、および、サポート会員登録申込書、をお送りいたします。

連絡先: asiasupport@tamachape.com

◆内 容

毎月2,500円の支援により、二つの援助を目的とします。

第一に、子どもたちが公教育を受けられるように、制服、靴、学用品、教材などを購入する資金を援助します。
第二に、現地の子ども育成センター(MHDSC)で行われる、識字教育を初めとした校外学習、運動会など 、子どもの健康を増進し、社会性や知性、さらに豊かな心を育むための諸活動に使用される資金を援助します。

◆注 意

※ 現地に送金されたサポート金は、MHDSCの方針に従って、半分は子どもの家庭に直接手渡され、学校教育の必要のためにのみ使っていただいています(家庭に直接手渡されるサポートは、家族の申請に基づき審査の上で支給され、使途も確認されます。教育費以外の目的に使われることはありません)。また残りの半分は、MHDSCがオパオ地区のセンターを中心にして行う、識字教育や、社会見学、ピクニックなど、子どもの身体的健康やこころの健康、さらに社会的スキルをアップさせるような様々な活動のために使用されています。

※ サポート金には、毎月の活動報告発行経費、成長報告や文通のために必要な通信費、送金手数料など、スポンサーのサポート活動を円滑に進める事務諸経費(約50円)が加算されています。また12月のみ、プレゼント代金2,500円を別途必要とします。

※ 支援期間は、子どもが自立するまで(最低5年の継続)を目安としていただいております。

※ 支援してくださる方には、サポートする子どもの情報、現地の情報、および振込みや文通など具体的なサポート方法などのルールが記載された「サポート・ノート」と毎月のMHDSCでの活動の様子などをお知らせする「活動報告(きずな)」が送付されます。

※ 支援してくださる方には、文通(年1,2回程度)を通じた育成支援にもご協力をお願いしています。

◆協賛会員にもご協力いただければ幸いです。<HFDJ活動協賛会員:1口、1,000円>
「アジアの貧困地域における生活自立支援」というHFDJの活動目的とその趣旨の実現のため、HFDJが他助成団体と協力して行う種々の学術調査活動、およびHFDJの諸プロジェクトの運営資金として使用されるものです。
ご協力くださった方々には、月間活動報告「きずな」が配信(もしくは郵送)されます。

協賛金振り込み先: 郵便振替00160-7-51988(HFDJ)/UFJ銀行玉川支店普通3778351(HFDJフクイ)

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衣類などの物資を援助します

  衣類などの物資を援助しています。ただ今第10次物資発送を予定しています。<学用品、日用生活必需品、衣類など>

第11次発送予定

 

第10次発送終了いたしました。


中古衣類、リュック、学用品など、5箱の物資を、カダクラン地区とセブ市に発送いたしました。
次回(第11次)の発送は、2003年10月を予定しております。寄付物資(新品・中古)は随時受付けております。


1.物資の送り方

中古衣類などはきれいに洗濯をし、種類ごとに分けて送付してください。下着類は 新品のみにてお願いしております。
冬物と夏物、また服の種類ごと、スーツ、コート、上着、Tシャツ、ズボン、半 ズボンなどに分けて置いてくだされば、こちらで整理しやすいので、助かります。


2.物資の規格




3.物資の送料

フィリピンまでの送料をあわせての援助ですので、必ず送料を添えて寄付してください。 東京事務所までの送料は自己負担にてお願いしております。

<<送料計算の仕方>>

フィリピンは国際郵便第一地帯になります。船便の小包郵便の場合、1Kgま で1,500円、1Kgを超えて10Kgまで1Kgごとに250円増。10Kgを超えた場合は、 1Kgごとに200円増です。 そこで、たとえば7Kgの荷物一つにつき3,000円、14Kgの荷物一つにつき、4,550円 になります。
※なお送料は、お荷物を発送された際に、遅滞なくお振込みくだされば幸いです。 もし、重量を計ったり、計算するのが難しいようなことがありましたら、遠慮なくご相談ください。

フィリピンまでの送料振り込み先: 郵便振替00160-7-51988(HFDJ)/UFJ銀行玉川支店普通3778351(HFDJフクイ)



4.物資の送り先

〒158-0094 世田谷区玉川4-10-20 HFDJ 代表福井誠

協力していただける方は、必ず送られる前にHFDJ事務局までご連絡ください。

連絡先: asiasupport@tamachape.com


5.物資の郵送先

冬物は、主として、フィリピンのルソン島山岳地(標高2000メートル)のカダク ラン地区にあるカダクラン・ディベロップメント・オーガニゼション、夏物・春・秋物は、 セブ島のマンダゥイ市のマンダゥイ・ホープ・ディ ベロップメントセンターへ送られることになります。

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物資援助についてのよくある質問

  最近の問い合わせにおいてよくある質問をまとめてみました。
 

1.衣類を送る場合には、冬物なども扱っていますか?
現在支援している場所は、フィリピンのセブ島オパオ地区と、ルソン島カダクラン地区です。前者は春・夏・秋物を送っていますが、後者は標高2000メートルの山岳州で、寒い地域ですから、冬物のセーター、ジャケット、スーツなども送っております。

 
2.肌着類も扱っていますか?
肌着類は、新品のみのご協力をお願いいたします。とくに、男児や女児用のパンツ、シャツなどは、需要があります。汚れたラニング一枚で路地を歩き回っている子どもは、3年前に比べればだいぶ少なくなってきていますが、需要があることは確かです。
3.学用品などはどのようなものを扱っていますか?
鉛筆、消しゴム、ノートなど基本的な学用品、図画工作のための画用紙、スケッチブック、折り紙、色鉛筆、クレパス、のり、テープ、はさみなども受け付けます。
シャープペンシルや高価なボールペン、万年筆の類は、スペアーインク、あるいは替え芯を現地で調達できないことがありますので、受け付けていません。

 
なお、これらの学用品は主に、MHDSCでの識字教育や各種のアクティビティに使われます。公立学校で使用する学用品は、 支援家族が各自用意できるように、資金援助(学業援助費)の援助金が直接支援家族に手渡されるようになっています。

 
4.教室教材なども必要でしょうか。
MHDSCで使用する教室教材などが必要とされています。たとえば世界地図、アルファベット表、時計の読み方などの学習教材、人体(解剖)図などです。

 
5.食器類などは必要でしょうか
今年3月に、子どもたちの健康増進を目的とする子ども運動会が開かれました。そこで、昼食が参加した子ども一人一人に配られましたが、子どもたちの中には、食べ物のパッケージ、紙皿などの汚れを綺麗に拭き取って、家に持ち帰った子もおりました。食器類などは、重宝であったりします。それで食器類なども受け付けますが、なにせ船便ですので、陶器類は割れる可能性がありますので、プラスチック、またはステンレス製品に限っております。
6.カーテン類は送ることができるでしょうか。
フィリピンでは、大体日本円で4万円あると一カ月、普通に暮らしていけると言われています。そのような家庭には、テレビがあり、窓にカーテンがありと、多少文化の
差はありますが、だいたい日本人と同じような生活状況があると考えてよいでしょう。しかし、スラム地区の人々は、一カ月大体6千円程度で暮らしており、中流の
フィリピン人の生活状況ともかなりの差があります。
実際、約6畳程度の広さの家に、家族10人で寝泊まりをしている状況もあり、カーテンを付けるような窓もないことがあります。敢えて必要とされるものと言えば、ドアなしの入り口にかける「のれん」程度でしょうか。

 
7.靴・かばん類はどうでしょうか。
セブ島のスラム地区の人々は普通ビーチ・サンダルを使用しています。子どもはしばしば素足であったりしますが、同じです。しかしスニーカーや靴などの需要が全くないかというと、そうではなく、援助する地域によっては(カダクラン地区など)長靴なども必要とされています。
かばん類は、日常的に使われる程度のもの、たとえば、子ども用であればMHDSCに通う際に学用品を入れるリュックのようなものが必要とされています。

 
8.栄養補助食品などは扱いますか。
 スラムのある家庭では、家族5人で一匹の魚をおかずにし、足りない分は塩をかけてご飯を食べるというような状況があります。子どもたちは、栄養状態が悪く、病気にもなりがちです。というわけで、ビタミン剤やかんゆなど、栄養補助食品が必要とされる状況がありますので、未開封(新品)のもののみ受け付けます。

 
8.おもちゃ類などは扱いますか。
 フィリピンのスラム地区を歩きますと、おもちゃを持っている子どもはほとんど見かけません。子どもたちは、 たとえば、木をたばねていかだを組んで、海に浮かんで遊んだり、手作りの凧をあげて遊んだり、ビー球をビリヤード玉にし て、空き箱と長い木切れでビリヤードをして遊んだり、後は駆けずり回ったりと いった形で遊んでいます。ちょっと大きくなると、バスケットボールを楽しむ子 どもが多いです。日本では子どもにおもちゃは当たり前の感覚がありますけれども、 フィリピンのスラム地区では全く異なる事情があると言ってよいでしょう。 そういうわけですから、おもちゃを提供しても、盗まれたり、親がお金に換えてしまう 状況もあったり、さらに子沢山の家庭が多い状況では、公正におもちゃを分け与えるには かなり難しい状況があるようにも思われます。そういうわけですから現在は、それほど効果ではなく 小さなもの、(たとえば風船やまきもどし、コマや剣玉など)である程度個数のそろったものを受け 付ける方向で考えております。

 
9.今後の援助対象地域が広がる可能性はありますか。
 現在は、フィリピンの二島二地域を中心に物資援助、および資金援助の活動を進めております。今後アジアの他の国々へ支援を拡大していく予定で、視察を計画中です。


その他の質問はメールを下さい。連絡先: asiasupport@tamachape.com
 

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セミナーへ参加できます

  2001年度より、国際ボランティアについて共に理解を深め、実効性ある働きを展開していくために、NGOセミナーを企画実施しております。 講師には、様々な分野のボランティア団体の方々に来ていただく予定でおります。随時、新しい企画をご紹介していきます。

  <<これまでのセミナー活動実績>>

◆第1回NGOセミナー 2001年7月15日(日) 飢餓の真相(日本国際飢餓対策機構総主事、清家弘久氏)

エチオピアの飢餓の近況をビデオで紹介、さらに飢餓状況が起こる背景について、私たち日本人の生活と結びついたお話を、わかりやすくしてくださいました。

◆第2回NGOセミナー 2002年2月11日(月) ともに生きていくために私たちにできること(MHDSC代表 田原寿子氏)

フィリピン・セブ島、都市部にいくつも点在するスクゥオーターエリアと呼ばれる貧困地域の状況と生活自立支援活動について、いくつかの事例を紹介しながら、お話してくださいました。 

◆第3回NGOセミナー 2003年5月10日(土) フィリピンにおける保健福祉活動の実践報告(EMF派遣看護婦 石黒美穂氏)

フィリピン・セブ島、オパオ地区にあるバランガイヘルスセンター(フィリピンの公共保健医療施設)に所属、スラム地区などで保健衛生指導を実践してこられた石黒看護婦から、いくつかの統計資料を交えながら、その現状や課題などを お話していただきました。 

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